FP-SVDA4S-ビデオディストリビューションアンプ  -1×4

特徴:

  • S-ビデオ(Y-C)の分配
  • 4系統の個別出力
  • 各コンポーネント用にゲインの調整が可能
  • 75Ω入出力
  • 広帯域幅 (10MHzまでフラット)
  • 超小型オールメタル構造
  • RDL®FLAT-PAKs™仕様
  • 用途:

    コンポーネントビデオ信号を分配する必要がある多くの場面で、FP-SVDA4は理想的な選択肢です。ビデオの入出力はパネル上面のジャックが設けられています。電源接続は、フルサイズのバリアブロックターミナル、もしくはパネルの片側にあるdc電源ジャックを使用します。2つ目のdc電源ジャックが別のFLAT-PAKモジュールを接続するためにパネルの反対側に設置されています。

    FP-SVDA4にはコンポーネントビデオ信号用のミニDIN-4INPUTジャックが1個備わっています。入力は75Ωで終端されています。各コンポーネントのゲインはパネル上面で調整可能です。このGAINポテンショメーターではユニティから+6dB迄の調整が可能です。通常、出力ジャックで各コンポーネントの正確な増幅を得るために半時計方向に回しきってユニティゲインにセットします。GAINポテンショメーターは、個々のゲイン調整を必要とし、このゲインコントロールを使用できる適切な機器構成が可能な場合に利用されます。4つの信号ソースが終端されたY-C出力は、出力ジャックを通して供給されます。使用しない出力は終端する必要はありません。

    仕様:

    入力インピーダンス:75Ω(Y-C分離コンポーネント)
    ゲイン範囲:ユニティ~+6dBまで(各ビデオコンポーネントの調整可能)
    負荷インピーダンス:75Ω
    出力(4):増幅出力(Y-C分離コンポーネント)
    出力レベル:1Vp-p(75Ω)
    周波数特性:10Hz~10MHz(±0.2dB)
    ノイズ:-75dB以下(1Vp-p基準)
    出力絶縁:45dB以上
    ディファレンシャルゲイン:0.1%
    ディファレンシャル位相:0.1度(10%と90%のAPLで測定)
    コネクタタイプ:4ピンミニDIN
    電源仕様:接地準拠、24Vdc@75mA
    寸法(高さ×幅×長さcm):2.90×8.26×16.28
    周辺動作環境:0℃~55℃

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